お見合い後の結果で、男性からよくいただくご相談があります。
「会話は盛り上がったと思うんです」、「たくさん笑ってくれていました」
「手応えはあったはずなのに、なぜかお断りでした…」
実はここに、多くの方が気づいていないポイントがあります。
それは――
“会話が成立していること”と“また会いたいと思う感覚”は、必ずしも一致しないということです。
男性が感じる「盛り上がり」と、女性が感じる「フィーリング」の違い
男性は、
・会話が弾んだ
・共通点が見つかった
・相手が笑ってくれた
こうした要素から「良い雰囲気だった」と判断する傾向があります。

一方で女性は、話題そのものよりも、
・会話のテンポ
・間の取り方
・リアクションの温度感
・話す量のバランス
といった“空気感”を無意識に感じ取っています。
たとえ共通点があっても、
テンポが合わなかったり、常に聞き役になっていたりすると、
「悪い人ではないけれど、少し疲れてしまった」
という感覚につながることがあります。
「楽しかった」と「また会いたい」は別
ここで大切なのは、「楽しかった=また会いたい」ではない
という点です。
楽しい時間であっても、
どこか違和感があれば、次につながらないことは珍しくありません。
これは相性の問題であり、誰かが悪いという話ではないのです。

2回目につなげるために意識したいこと。
では、何を意識すればよいのでしょうか。
ポイントは2つです。
①相手の“反応の温度”を観察する。
・リアクションは自然か
・無理に合わせていないか
・少し疲れた様子はないか
相手の小さなサインに目を向けることが大切です。
② 話す量のバランスを意識する。
振り返ってみてください。
自分が7割話していませんか?
盛り上げようと頑張るあまり、
知らず知らずのうちに一方通行になっているケースもあります。
会話はキャッチボールです。
“話題の多さ”より“心地よさ”が重要なのです。
今回の経験は、必ず次に活きる
お断りが続くと、自信を失ってしまう方もいらっしゃいます。
しかしそれは失敗ではありません。
一つひとつの出会いが、ご自身に合うフィーリングを明確にしてくれています。
少しずつ意識を変えるだけで、出会いの質は確実に変わります。
焦らず、積み重ねていきましょう。
ご縁は、必ず“心地よい空気感”の先にあります。
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