明けましておめでとうございます🎍

高崎市での生活も4年目に入り、すっかりと高崎Loveになっています。近所の定食屋にランチタイムに定期的に通っていて、そちらで出会ったシンガーソングライターのHoSoVoSoさん(普段はボソくんと呼んでいます)。初めて出会った時、複数人で一緒にお喋りしながら昼ご飯を食べた後、その場でギター演奏と歌を生で披露してくれました。

私は数秒で涙が出てしまいました‥。ボソくんの透き通った純粋な歌声を聴いて、心がキュンと苦しくなったからです。小田和正さんに憧れて歌をうたい始めたとのことで、世界観は小田和正さんにそっくり。ボソくんはまだ若いからか、さらに純粋さが増して、日常生活で汚れた心を洗い流してくれるような爽やかな雰囲気を持っています。ボソくんの人柄がそのまま歌声とギター演奏に現れていて、群馬では今、HoSoVoSoファンが増加中です。

私は普通の会社員でワーキングマザーの身なので、公務員からシンガーソングライターに転じたという異色の経歴を持つボソくんは、別世界の人のように感じます。「夫婦は鏡」、「親子は鏡」とはよく聞くものですが、ボソくんの場合は「お客さんがボクの鏡かもしれない」と。シンガーソングライターとして、作詞・作曲、ライブ活動などを始めて12年目‥最初の頃はシンガーソングライターとしての立ち位置が自分でもよく分からず、お客さんもボクのことをどう扱っていいものかと分かっていなかったそうです。

その後の段階では、独身で寂しい感じの女性ファンが多く、「そのような人を惹きつけるような歌い方を自分もしていたのではないか?」と分析していました。さらに今では、「ある程度は満たされているけれどもさらに満たされたいという欲求を持っているようなお客さんが多いと思う」とのことでした。

これって婚活にも通じますよね‥自分がまだまだ未熟で精神的にも社会的にも満たされない段階にある時、精神的にも社会的にも満たされた成熟した人とはパートナーとして釣り合いが取れず、お付き合いしてもなかなか長続きしない。ある程度満たされて自信も付いてきた時に、運命の人とふと出会うというように‥。自分の周りにいる人たちは、自然と自分を映す鏡なのかもしれませんね。

交通事故に遭って大変な思いをした時に自然と作詞・作曲のできたという『歌がありますように』は、言葉がストレートに伝わってくる、心に染みる素敵な曲です。疲れた時にリフレッシュするために、私は聴いています。

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