ブライダル総研 婚活実態調査2016 より

 

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出典:ブライダル総研 婚活実態調査2016 『婚活サービス』は、今や結婚に向けた有効な手段に!

ブライダル総研 婚活実態調査2016によると、「結婚相談所」を利用する方が年々増加しているとのこと。

<婚活サービス利用状況>
婚活サービスを通じて結婚した人の割合は年々増加。2015年に結婚した人のうち8.3%が、婚活サービスで相手を見つけている。

2015年の婚姻者において、「結婚相談所」「婚活サイト・アプリ」 「婚活パーティ・イベントに参加」は「SNSのコミュニティに参加」「合コンに参加」よりも結婚できた割合が高い

2015年に結婚した人を対象に、実施(利用)経験のある婚活を通じて結婚できた割合をみると、「知人に紹介を依頼」 「結婚相談所」「婚活サイト・アプリ」 「婚活パーティ・イベントに参加」「フェイスブックなどのSNSで興味のあるコミュニティに参加」「合コンに参加」と続く。

2015年に結婚した人において、婚姻前に実施(利用)していた婚活をみると、「合コンに参加」「知人に紹介を依頼」「婚活パーティ・イベントに参加」と続く。 年々増加しているのは「結婚相談所」「恋活サイト・アプリ」となった。

実施者(利用者)をもとに婚活を通じて結婚できた割合をみると、 「知人に紹介を依頼」 「結婚相談所」「婚活サイト・アプリ」 「婚活パーティ・イベントに参加」「フェイスブックなどのSNSで興味のあるコミュニティに参加」「合コンに参加」と続く。 「結婚相談所」「婚活サイト・アプリ」 「婚活パーティ・イベントに参加」の利用を通じて結婚できる割合が年々高まっている。

 

出典:ブライダル総研 婚活実態調査2016 『婚活サービス』は、今や結婚に向けた有効な手段に!

 

婚活サービスを利用して結婚できた人達にどんなサービスを使用したかの問いには、第1位に「知人に紹介を依頼」ですが、第2位の結婚相談所を利用が、ここ3年では伸び率が顕著なのがわかります。結婚相談所の利点が以前より理解されるようになり、結婚相談所を利用するのが、結婚への一番の近道である事が認知されるようになったのだと思います。また、知人の紹介の場合、その後の人間関係を考えると、結婚相談所の利用は、コストはかかりますが、人間関係などを気にぜずに利用できるところも利点だと思います。

近所の「おせっかいおばさん」がいなくなり、血縁、地縁、職縁など、多様な縁を通じて誰かが背中を押してくれなくなった現代では、自らが出会いを創出しなければ結婚に至る事が難しくなって来ました。様々な婚活サービスがある中、自分に合ったサービスを選ぶのが良いと思いますが、コミュニケーションを取るのが苦手、という人は、結婚相談所に登録し、カウンセラーのアドバイスを受けながら婚活する事が結婚への近道である事は間違いありません。

「結婚相談所に登録している男性は、良い人が少ない」との声を聞く事もありますが、登録者が増加傾向にあるここ数年、そのイメージも昔のものとなりつつあると思います。逆に言うと、以前、結婚相談所に登録していて、現在、別の婚活方法を利用されている方は、今一度、登録し直してみる価値はあると思います。

 

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