ちょい足しことば。。。

なぜコミュニケーションがうまくいくのでしょうか。 ちょい足しことばを使うと、相手への関心や相手を敬う気持ちが伝わります。

誰でも自分に関心を向けてくれる相手と話すと気持ちが満たされますよね。「もっと聞いてほしい」「もっと話したい」という気持ちになれば自然と会話が続きますし、相手が自分の話をしっかり受け止めてくれていることがわかれば、相手を好きになり「あなただから話したい」という気持ちになります。

「ちょい足しことば」を使うと会話も弾みます。

お見合いでも毎回緊張して、失礼なことを言わない様に気を使い過ぎて頭で考えて、ただ機械的なことばで会話している方がおります。逆にたどたどしくても満面の笑みで「ありがとう」と言われたほうが気持ちが伝わりますよね。

感情や意思は、一生懸命に腹から絞り出した声で話したほうが、誠意が伝わると思いませんか? つまり「上手にちょい足しことばを使う」のが大事なのではなく、どんな思いでことばを「ちょい足し」するのかが大事だということです。

まずは使ってみることです。最初はうまく話せなくても、繰り返し使うことでだんだん自分のことばになっていきます。

ちょい足し言葉とは、

最初は、会話の間に「そうですよね」「よくわかります」と共通のあいづちを打つだけでもいいと思います。あいづちに自分の気持ちを託し「あなたの話を真剣に聞いています」という気持ちを態度で示せれば、人間関係の輪は自然に広がっていきます。

普段使っている表現に少し足すだけですから、誰にでもできます。まずは自分の中にあるこころづかいをひとことプラスして目の前の相手に届けてみてください。

相手を思いやる会話に上手下手はないです。思いやりがこもったひとことは、相手の話を引き出すだけでなく、会話に自信がつき、自分らしさを出せると思います。

私がよく使っているちょい足しことばは、「○○さんは、」会話の中に相手の名前をちょい足ししています。ちょい足しでなく、たくさん足していますね。

会話の中で自分が足されて嬉しかった言葉を相手にちょい足しするのも良いと思います。

「ちょい足しことば」は、お互いの心を開き、相手との距離を縮めてくれる豊かなコミュニケーションの出発点でもあります。ぜひ今日から使ってみてください。

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